転職技研の公開検証ログ
転職サービスの公式ページは、更新時期や集計対象によって数字・会社情報が一致しないことがあります。転職技研では、都合のよい数字だけを選ばず、確認できた差分と採用した判断ルールを公開します。
このページの目的
「何を根拠に記事を書いたか」を読者が追えるようにするためのログです。個別サービスの良し悪しを決めるページではなく、公式・運営会社・公的情報をどう突き合わせたかを記録します。
代表的な確認事例
2026年9月20日TechGo
年収アップ率86%と92%を同じ数字として扱わない
TechGo公式トップの86%には2026年3月の内定承諾者という注記があります。一方、運営会社側に残る92%は同じ期間・母集団だと確認できないため、転職技研では注記付きの86%を主要値として扱います。
該当記事で根拠を確認する →2026年9月19日社内SE転職ナビ
労働者派遣事業の許可番号が公式ページ間で一致しない
サービス側フッターと、運営会社の現行会社概要・厚生労働省の公開情報で表示が異なるため、現在の会社概要と公的DBを現行情報として扱い、差分があること自体を記事に残しています。
該当記事で根拠を確認する →2026年9月19日STRATEGY CAREER
エンジニア向けLPと現行会社概要で代表者表記が異なる
エンジニア向けLPに旧代表者表記が残る一方、現行会社概要と公式発表では新代表者を確認できるため、更新時点が新しい会社情報を優先しています。
該当記事で根拠を確認する →2026年9月19日メーカーズジョブ
口コミ4.8・取扱求人数30,620件をサービス単体の数字にしない
公式注記では株式会社MyVision全体の数字と確認できるため、メーカーズジョブ単体の口コミ評価・製造業求人件数としては扱っていません。
該当記事で根拠を確認する →2026年9月19日ビルドジョブ
厚生労働省の就職者数をビルドジョブ単体の実績にしない
厚生労働省で確認できる就職者数は運営会社MyVision単位の情報です。複数サービスを運営しているため、ビルドジョブだけの転職成功者数としては使いません。
該当記事で根拠を確認する →差分が見つかったときのルール
更新時点を見る現行会社概要、最新の公式発表、公的DBなど、更新時点を確認します。
母集団を分ける登録者、内定承諾者、年収が上がった人、会社全体など対象を分けます。
サービス単体か確認複数ブランドを運営する会社の数字を、特定サービスだけの実績に置き換えません。
不明なら不明と書く公開情報だけで同一条件と確認できない数字は、無理に一本化しません。
編集方針と訂正
詳しい記事作成ルールは編集・検証方針にまとめています。情報更新で差分が解消した場合は記事を更新し、重要な判断変更があればこのログにも反映します。
※公開情報は更新されます。各サービスの最新条件・求人内容・会社情報は公式サイトでも確認してください。